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『就活3分講座』 就活に役立つ情報をどうつかむか

こんにちは。自称就活アドバイザーのさとうさかえです。

◎「お前は誰だ」という方は、5/31号をご覧下さい。

〔今日のテーマ〕
●就活に役立つ情報をどうつかむか。

「就活3分講座」をお読みいただき、ありがとうございます。

今日のテーマは就活に役立つ情報をいかにキャッチするか、
です。

インターネットを初め、新聞,雑誌,書籍,セミナーなど
世の中には就活に役立つ情報があふれております。

それらの全てに目を通し、自分に必要な情報を
選び抜くというのは現実的には不可能ですよね。

そこでお薦めが、「新聞の一面読み」。

新聞を読む習慣の無い方も多いかとは思いますが、
就職すれば仕事を進めていく上で世の中の動きを知る
ことがとても大切になります。そのための習慣作りも
兼ねて是非チャレンジして欲しいと思います。

用意するものは、朝刊一部のみ。新聞はテレビ欄しか
見ないという人も多いかもしれませんが、勉強と
思って一面(1ページ目)をきちんと読んでみましょう。

最初は「見出し」だけでも良いですが、興味の無い記事
にも全て目を通しましょう。そして少しずつでも良いので
記事本文も読むように致しましょう。

初めの頃は知らない用語が多く、苦痛(笑)かもしれま
せんが、徐々に慣れていきます。

記事の文中には「関連記事3面」などと書いてある場合も
ありますので、それらまで手を広げられれば更に良いと
思います。

なぜ「一面」かと言うと、それは新聞を発行している
新聞社が「今日の紙面で一番重要だ」と思うこと、つまり
その新聞社の情報の内で選りすぐりのものがまとめられて
いるからです。

一面は新聞の顔であり、新聞の売り上げも左右します。
従って、その時々の最も注目されるべき事件や事故など
が集められた超高密度なページなのです。
(時に就活状況なども取り上げられます)

肝心の新聞ですが、地方紙よりは全国紙(読売や朝日、
毎日などの各紙)、全国紙よりも経済紙(日本経済新聞)
がお薦めです。

日本経済新聞は、事件や事故などの経済的側面における
影響などが意識された構成になっており、また一面の
特集記事(一面左端上段の記事)は、事件事故の裏に
潜む事情なども丹念に説明されていて、時事問題対策
としても有効かと思います。

新聞を活用して、是非、多くの有益情報を自分のものに
していってください。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
どうぞ、末永く、よろしくお願い致します。

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さとうのプロフィール

さとうさかえ

Author:さとうさかえ
●自己紹介です。

「お前は何者だ?」との疑問が頭をよぎると思いますので、自己紹介させて下さい。

私は都内の大学を卒業し、電機関係のメーカーに勤めております(規模では大手かと思います。都内勤務です)。

既に入社20年を超えました。従いまして今風に言えばアラフォーでしょうか。

入社後は色々な部署を経験しましたが、現状は人事関連の仕事に多く関わっております。

その関係から、新卒や中途採用などの面接官も数多く経験してきました。

また異業種交流会(既に発足後10年経過)の取りまとめ役も担っており、社内だけではなく、社外との交流も意識的に行っております。

趣味は温泉&入浴後のビール(趣味とは言いませんね、でもたまらないです:苦笑)。

少しは、さとうさかえをつかんでいただけましたでしょうか。

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