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思いを実現する 『就活3分講座』

こんにちは。就活アドバイザーの佐藤栄です。

◎「お前は誰だ」という方、以下の自己紹介をご覧下さい。
http://ssatoblog.blog47.fc2.com/blog-date-20090531.html



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10月に入り、関東地方もようやく秋の気配がいくぶん
感じられるようになってきました。あなたのお住まいの
地域はいかがですか。

さて、本日は「思いを実現する」というテーマの下、
今後のあなたの人生を大きく左右するかもしれない
『日本人ゆえ』の問題、そしてその対処法などについて
記したいと思います。少し長いですが、必ず最後まで
お読みくださいね。

もし今、時間が取れなければ、確保可能なタイミング
でしっかりと目と通していただきたいと思います。
そのくらいに重要な内容だと思いますので・・・。



■■■■― 今日のテーマ ―――――――――――――
□□□
□□ 思いを実現する


●失われた20年はなぜもたらされたか・・・

バブル崩壊から20年以上が経過しました。この間に
国内政治は大きく変化。一方で世界における日本の
地位は世界第2位の経済大国からの後退を余儀なくされ、
さまざまに示される国際競争力比較においても徐々に
その地位が下がってきております。

一時は「Japan as Number One」と言われ、
「Made in Japan」の文字が商品に刻印されただけで
世界中の消費者が買い求めた日本製品。

ソニーの携帯型音楽プレーヤー「WALKMAN」は
世界中で大ヒットとなりましたね。

トヨタの生産方式「カイゼン」に代表されるように、
日本の生産現場における日々の改善努力が実り、
安定した高品質製品を比較的リーズナブルに提供
することで発展してきた日本。

しかしバブルは崩壊し、そしてそれから20年以上
の歳月が流れたにも関わらず、未だに復活の兆しは
見えません。

日本中に閉塞感が蔓延しているといわれる由縁です。

他方、国外に目を転ずれば、中国との尖閣諸島問題、
或いは韓国との竹島問題など、近隣諸国との係争も
目を離せない状況になっております。

正に四面楚歌状態。

さて、ここであなたに質問です。なぜ日本はこの
ような状況に追い込まれてしまったのでしょうか。

技術力が落ちたからでしょうか。改善の努力が
不足していたのでしょうか。

各論においては、さまざまな指摘があります。
高齢化による人口ピラミッドの歪みと人件費の
高止まりから生産性が高まらなかったこと、
電機などの日本が得意とする製品がコモディティ化し、
競争力を失ったこと、国内の金融業が保守的となり、
企業に十分な資金を回せなくなったこと。

挙げればきりがありません。

海外との問題は、自己主張が足りなかったから
でしょうか。

領土問題を初めとする諸外国とのトラブルに
関しても、各論においては、さまざまな点が指摘
されております。

それらの結果、
「失われた10年」が「失われた20年」となり、
今も日本の空を灰色の雲が覆っている、という
状態といえましょうか。



●「失われた20年」の真因とは・・・

ここで少し違った視点の話をしたいと思います。

今やすっかり世界的に有名になってしまった
「なでしこジャパン」。強さもありますが、彼女達
の最大の魅力はプレーそのもの。

身長のハンデを背負った中、正々堂々ひたむきに
プレーする姿に、日本人は元より、世界中が注目
しているのだと思います。

昨年の東日本大震災。津波による甚大な被害が
もたらされたにも関わらず、暴動が起きるでもなく、
黙々と前を向いて歩み続けた日本人、そしてその
映像に世界中が賞賛の声をあげたのは記憶に
新しいことです。

実は日本人、こと決められたルールを守る、
という規範遵守の意識においては、世界でも
トップクラスの高さを誇っています。

更に(基本的に)単一民族という歴史的背景も
あり、「私が」というよりも「お互いさま」を旨
とする国でもあります。

「向こう三軒両隣」なんていう言葉はその表れ
でしょう。

上で挙げたようなことは、日本人にとってはごく
普通の当たり前のことです。規律を守り、困った
時は助け合う、それが「日本」です。

が、しかし。

その当たり前は世界では超異端児なのをご存じ
でしたか。

実はこの辺りのギャップが「失われた20年」の
真因になっているのです。

「何を言いたいか、良く分からない」と思われた
方もいることでしょう。

少し詳しく説明します。



●世界は「リアリズム」に満ちている

少し前に宇宙人といわれた首相がいましたね。
そうです、鳩山総理のことです。

総理就任後の初の所信表明演説で「友愛」を連呼
しておりました。

「友愛」自体は素晴らしい発想だと思います。
しかし、それも相手次第。

拳銃を持って押し入ってきた強盗に「友愛で
行こうよ」と言ってもたぶん通じません。
というか撃たれる可能性すらあります。

日本人は島国に住んでいるがゆえに、日本と海外の
思想の違いを感じる機会は多くありませんが、
日本の常識が世界の非常識という例は多数あります。
※念のために付け加えますが、ここでは海外の常識
 と異なる、という意味で申し上げているのであって、
 日本の常識が変だ、と申し上げているのではあり
 ませんので、誤解なく。

では、世界のスタンダードとはどのような思想
でしょうか。

それが「リアリズム」というものです。

平たく言えば、他(外国或いは他人)は関係ない、
私(自国或いは私達家族)が生き残るために最善を
尽くす、というもの。

日本は幸いなことに島国として、他から侵略される
ことなく、日本という国を維持して来ましたが、
例えば大陸続きの国の場合、下手な国家運営を
すれば国そのものがなくなってしまいます。

ですから、それこそ命がけで自分(自国など)を
守らなければならないのです。

世界を覆うリアリズムの世界、何となく理解
いただけましたでしょうか。これ、本日のテーマ
である「思いを実現する」という際に大切な前提
となりますので、要チェックです。



●戦略的思考でハンデを負う日本人

リアリズムの世界で重視されることの一つに
「相手をコントロールする」という思考があります。

例えば隣同士の大国と小国において、戦いになった
とすれば、一般的には小国は負けてしまいます。
負けてしまえばそれこそ住むところすら無くなる
可能性がでてきます。

ですから小国側は、例えば他の小国と連携して
大国に侵略されないようにするとか、大国が敵対
する他の大国と手を組むなどの方策を講じる必要が
でてくるわけです。

こうすることで大国の行動をコントロールする
のですね。「相手をコントロールする」という意味、
ご理解いただけましたか。

実は特に欧米諸国というのは過去から、この
「相手をコントロールする」ということを徹底的
に実践してきました。

子供に対してもそういった教育を徹底しているの
です。結果として彼等はそういった能力に長けて
おります。

あなたもよくご存じのガラケー(ガラパゴス
ケータイ)。あれって海外の製品と比較した場合に、
決して機能的に劣っていたわけではありません。
実態は逆で、機能(性能)が充実しすぎていた。

そんな良くてリーズナブルな製品が日本から
どんどん入ってきたら海外のメーカーは困って
しまいますよね。

そこで通信規格の問題を持ち出して、海外で
使えないようにしてしまったんです。

もう気付かれましたね。これが正に「相手を
コントロールする」ということ。

機能(性能)が劣っていたっていいんです。
要は欧米人にとっては勝つこと、生き残ること
が重要なんですから。

他にも同じような例はたくさんあります。

日本の技術力は本当に凄いです。技術力だけ
ではありません。戦後の焼け野原から世界第2位
の経済大国に押し上げた勤勉性、上述した遵法
精神など、世界が脅威するものがたくさんあり
ます。

にも関わらず、「失われた20年」。

その理由は一言で記せば、戦略的思考の欠如に
よります。



●「相手をコントロールする」べし・・・

製品は優れていればいいのか。答えは「否」です。
優れていないよりは優れている方が良いですが、
優れていることが「必須」ではありません。

「必須」なのは「相手をコントロールする」
「コントロールしようとする」思考。

例えば尖閣問題における中国の戦略はすごいです。
彼等の思想の中に「嘘も100回言えば真実に
なる」というものがあります。

嘘も聞き続けていると、「もしかしてそれは真実
なのかもしれない」と思う人がでてくるという
ことです。

特に尖閣問題にあまり関心のない日中以外の
人々は、「中国があれだけ主張しているんだから
中国が正しいのでは」と思い始めて
しまうんですね。

そこで必要になるのが「戦略」、或いは「戦略的
思考」です。



●人生においても「戦略」が最重要なり

「戦略」という言葉、本当に色々なところで
使われておりますね。「マーケティング戦略」
とか「商品戦略」とか。「戦略的就活」なんて
いう文字を見ることもあります。

でもですね、そこで語られているほとんどは
戦術レベルというのが実態。

例えば就活戦略を考えるとするならば、
そもそも自分は将来どうなりたいのか、という
問題から入っていくことになります。人生設計
が問われるわけですね。

自分は何に価値を置き、何に喜び、そして
どのように暮らしていきたいのか。

その上で、ではそれらを実現する手段として
どのような会社を選ぶべきか。それを確実に
実現するために、どのような方策を立てるべきか、
という手順を踏む必要があります。

エントリーシートの書き方とか、OB訪問の
マナーとか、面接の受け方なんていう小手先の
問題は戦略ではなく、戦術というレベルで
語られるもの。

戦術とは方法論ですが、そもそもどこに
行きたいかによって方法論は大きく異なります。

例えば移動で言えば飛行機か列車か船か。
とにかく短時間で目的地を目指すのか、移動
時間も景色などを楽しみながらにするのか。
どういった戦略を描くかで戦術(方法論)は
大きく異なるのです。

戦略の重要性、しっかりと心に刻んでくださいね。



●技術立国に未来はない・・・

日本は「技術立国」を目指しております。でも
これ、戦略の観点から考えると、負けなんです。

上述の通り、技術は高い方が良いですが、高い
レベルが「必須」ではありません。

いくら高い技術があっても闘う土俵を変えられて
しまったらそれで終わり。ガラケーがいい例
でしょう。

だからまずは「世界をコントロールする」と
いう前提に立ち、いわゆる政治の世界も含めて
この先、どう闘っていくかを考える必要が
でてきます。

いわゆる「したたかさ」が必要なんですね。

上記思考は個人においても大切です。というより、
国は簡単には変わりませんが、かといって国が
傾いた時にあなたも一緒に傾きたくはないでしょう。

ですから、個人戦略においては、「自分の回り
をコントロールする」という必要性がでてきます。

そうすることであなたの思いが実現するように
なるんです。

日本の国家としての戦略が不十分であったがため
に「失われた20年」がり、領土問題に対する
明確な戦略が存在しなかったがために、現在の
係争となっているんですね。

戦略の大切さ、お分かりいただけたと思います。

一方で日本人は上述の通り、辛抱強く頑張る
という強い精神力を持っている。これは
明らかに国としての強みです。この強みに
戦略的思考というスキルが加われば、正に
鬼に金棒となるわけです。



●戦略的思考を如何に学ぶか・・・

ここまで諸々記して参りましたが、これ佐藤の
オリジナルの考えではありません。

上述した内容、ネタバレしますと、
地政学・戦略学で有名な奥山真司氏の
「世界を変えたいなら
一度“武器”を捨ててしまおう」
の内容をベースにしているんです。

上では触れませんでしたが、戦略には階層が
あるそうです。それも7段階。そしてその
一番下にあるのが「技術」なんだそうです。

当然、その上にある6つの考えが変われば
必要とされる技術も大きく変わります。

最近理系の学部が人気ですが、技術だけを
追っていても将来は明るくならないんですね。

さて、それでは実際に戦略的思考を手に
入れるにはどうすべきか。

簡単に言うと、自分のビジョンを明確化し、
自分ができることにフォーカスして、自分の
世界を追い求めていく、ということになります。

これ、是非奥山真司氏の本を実際に手に取って
みてください。具体例がふんだんで、とても
分かりやすく解説されております。

佐藤、これまで色々な本を紹介してきましたが、
その中でも一押しですよ。

この本を読むと間違いなく人生が変わります。

例えば読書も戦略的になります。今までの
佐藤は紹介された本を読んだり、店頭で
ふらっと立ち読みして購入したりと、いわゆる
闇雲に読んでいたのですが、戦略的思考を取り
入れるようになってからは戦略の階層を意識
して本を買うようになりました。

あ、この本は抽象的表現が多いけど、それは
ビジョンが絡むからだな、とか、これは
テクニックに特化した本だな、とか。そうすると、
その本が言っていることが一層理解できるよう
になっただけでなく、他の書籍などとのつながり
も理解できるようになったんです。

これ、マジですから、あなたも即熟読して
人生の勝者になってくださいね。

本日のテーマである「思いを実現する」。その
方法として本書が役立つこと間違いなし。


一応、「即購入」という方のために楽天リンクを。
【送料無料】世界を変えたいなら一度“武器”を捨ててしまおう

あなたに負けないよう、佐藤もこの先、戦略的
思考を更に磨いていきたいと思います。





■■■■― お薦めの一品(情報) ―――――――――
■■■
□□ 今回も、お休み・・・


暫く、本コーナーはお休みさせていただきます。





■■■■― 佐藤お薦めの就活に役立つ書籍 ―――――
■■■
■■ 今回も、お休みですが・・・


上記で紹介の書籍、全ての日本人に読んで欲しい、心から
そう願っております。





■■■■― 注目の品々 ――――――――――――――
■■■
■■ 何れもお見逃し無く・・・


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さとうのプロフィール

さとうさかえ

Author:さとうさかえ
●自己紹介です。

「お前は何者だ?」との疑問が頭をよぎると思いますので、自己紹介させて下さい。

私は都内の大学を卒業し、電機関係のメーカーに勤めております(規模では大手かと思います。都内勤務です)。

既に入社20年を超えました。従いまして今風に言えばアラフォーでしょうか。

入社後は色々な部署を経験しましたが、現状は人事関連の仕事に多く関わっております。

その関係から、新卒や中途採用などの面接官も数多く経験してきました。

また異業種交流会(既に発足後10年経過)の取りまとめ役も担っており、社内だけではなく、社外との交流も意識的に行っております。

趣味は温泉&入浴後のビール(趣味とは言いませんね、でもたまらないです:苦笑)。

少しは、さとうさかえをつかんでいただけましたでしょうか。

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