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非正規労働の現実 『就活3分講座』

こんにちは。就活アドバイザーの佐藤栄です。

◎「お前は誰だ」という方、以下の自己紹介をご覧下さい。
http://ssatoblog.blog47.fc2.com/blog-date-20090531.html



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前回発行から、アッと言う間に半年近く経ってしまい
ました。如何お過ごしでしょうか。お変わりござい
ませんか。

今回は「社会に出た後」を考える上で参考になる
データについて情報共有させていただこうと思います。



■■■■― 今日のテーマ ―――――――――――――
□□□
□□ 非正規労働の現実


●「非正規労働」に関する実態、集計さる・・・

今年は東日本大震災の影響という特殊事情が加わり、昨今
の厳しい就活環境をますます困難な状態に追い込んでおり
ます。

就活只中の人は「よりによって何で今なんだ」と叫びたく
なるかもしれませんね。

そんな中、「独立行政法人 労働政策研究・研修機構」から
「多様な就業形態に関する実態調査」が発表されました。

今回はその中で就活中の貴方に関係する可能性のある部分
のみピックアップしてみようと思います。



●正社員と同じ働きでも、賃金は8割止まり

何といっても最も気になるのは、非正規労働における賃金
格差ではないでしょうか。大原則は「同一労働同一賃金」
ですが、現実はそう甘くないようです。

調査結果では正社員と同じ仕事をしている非正規労働者の
賃金レベルは「正社員の8割前後」が主流。更に言えば、
福利厚生面の差は一層大きいのが実態です。就職先選定
に当たってはこうした現実をしっかり押さえておくべき
でしょうね。



●「非正規」から「正規」、狭き門なり・・・

続いては、「非正規→正規」の道について。現在正規社員
になっている方の内、入社時は「非正規」であったという
割合はどの程度なのでしょうか。

全体平均で見ると14%(男女別には、男性11%、
女性21%)。つまり7人に一人しか「非正規→正規」と
いうコースを辿れない「狭き門」ということです。

もう一歩踏み込み、今度は年齢別データを見てみましょう。
すると29歳未満の場合、男性10%、女性17%と上述
の男女別平均より更に厳しい結果が出ております。

この結果から分かるように、「取りあえず非正規」という
選択肢を選んでしまうと、それが持続的となる可能性が
相当程度にある、ということをしっかり認識しておく
必要があります。



●転職により、「人生好転」は訪れるか・・・

転職組の動向についても、この調査では聞いています。
同じ会社で正規社員になるのは難しくとも、非正規→
転職して正規、という道があるのではないか、と考える
方もおられるでしょう。

結果を見ると、「非正規から転職し、正規へ」という割合
は28%(転職経験が2回以上ある人への問)。同じ企業
内の「非正規→正規」よりは広き門となりますが、それ
でも4人に一人と決して楽観できるレベルにはありません。

ちなみに前職が正社員であった人が転職後も正社員に
なっている割合は60%と、何と非正規組の2倍以上。

一旦「非正規」を選択してしまうと、そこからの脱出は
かなり難易度が高い、というのが納得いただけました
でしょうか。


※本調査報告書は400ページにも及ぶ膨大なもの。
 細かく見れば、他にも「知っていて損はない」という
 情報が多々掲載されています。ご興味のある方は下記
 URLから全文をご覧ください。

――――――――――――――――――――――――――
◎調査報告書全文(400ページ)をご覧になる方は以下
 URLをご確認ください。
http://www.jil.go.jp/institute/research/2011/documents/086.pdf

◎「労働政策研究・研修機構」にて報道機関向けに編集
 したプレスリリース(全32ページの総括版)をご覧に
 なる方は以下URLを確認ください。
http://www.jil.go.jp/press/documents/20110805.pdf
――――――――――――――――――――――――――



●「とりあえず非正規」も已む無しか・・・

非正規労働における賃金、正社員への道に関する厳しい
現実をピックアップしてみましたが、貴方はどのような
感想を持たれましたか。

2006年7月に放送されたNHKのドキュメンタリー
番組「ワーキングプア 働いても働いても豊かになれない」。
そこには、決して遊んでいる訳ではなく、「一所懸命働いて
いるのに日々の生活に手一杯で一向に生活が楽にならない
人達」が特集されていました。そしてこれを機に一気に
広がった「ワーキングプア」という言葉。

申し上げるまでもなく、その中にはこういった「非正規」
の方が多数いらっしゃいます。

社会情勢の問題(就活した時期の問題)、地域性、家庭
環境など、就職にはさまざまな現実が絡みます。従って、
「非正規」を選ばざるを得なかったという方ももちろん
多くいらっしゃったと思います。或いは会社の倒産などの
予期せぬ事態に巻き込まれ非正規に、という方が今回の
調査対象の中に多かったかもしれません。

しかしながらそれらプロセスを無視し、一つだけ厳しい
現実に目を向けるとすれば、「非正規からの脱出は困難を
極める」という事実です。

それ故、あらゆる努力により「非正規」の道を避けて
欲しい、というのが佐藤の切なる願いです。



●「正社員」の道をとことん目指すべし!

「言うは易し」というのは佐藤も十分承知しております。
その上で「非正規も致し方ないな」と、もし貴方が
考えているなら、その考えは即刻排除致しましょう。

では、今現在内定が一つも得られず、就活に苦戦して
いる場合、どうすべきか。以下に佐藤の考えを。

基本は「諦めないこと」です。日々の活動の縁がどこで
どのように花開くか分かりません。従って「何としても
正社員になるんだ」と、道が通じることを信じて前進
し続けましょう。

「自分を信じること」が大切なのです。その上で、佐藤
が考える内定獲得に向けた具体的進め方は以下の通り。

1)自分の行きたい業界、或いは取り組みたい仕事(が
 できそうな会社)に徹底的にアプローチ(企業規模に
 拘り過ぎない)。

2)1)の結果が思わしくなければ、「これだけは死ん
 でも嫌だ」という仕事を除き、とにかく色々な業界の
 中小企業にアタック(国・自治体等の紹介機関,ハロー
 ワーク,キャリアセンター,両親或いは友人知人と
 いった伝手をフル活用)。

3)2)迄をとことん頑張ってもどうしても結果に結び
 付かない場合、伝家の宝刀として就職浪人も検討
 (非正規を選択しない)。

これが佐藤の考える「正社員の座」獲得への道です。

正社員として就職すれば、(上述の通り)転職しても
正社員となる可能性が高くなります。従って、業界が
希望と異なっていようが、小規模企業だろうがまずは
正社員として就職することを最優先に考えて欲しいと
思います。

佐藤の経験値、或いは周りの友人知人の声を総合すれば、
職務内容に拘るのは入社後のホンの一時期。実はそれ
以上に会社生活を営んでいく上で大きく影響してくる
のが職場内の人間関係です。

本意ではない会社で、もしかしたらこの先の貴方の
一生の師、或いは友に出会うかもしれません。

最近、佐藤は中小企業の経営トップと会うことが多い
ことを以前に記したと思いますが、それら企業には
ユニークな経営者が多く、そういった企業に出向くと、
そこで働く方は生き生きとしております(その場にいる
だけで、そういう雰囲気が伝わってくるのです)。
 
そのような訳で、今、就活に苦戦しているなら、是非
活動の裾野を広げて欲しいと思います。一方、まだ
就職は少し先という方も情報収集なら可能のはず。
OB・OG訪問も「早過ぎる」なんてことはありませんよ。
どんどんアポイントを取ってしまいましょう。

時間は全ての就活生に平等に与えられています。活かす
も殺すも貴方次第。「一日ぐらいいいか」ではなく、「この
瞬間に精魂込める」くらいの気迫を持って邁進して欲しい
ですね。

繰り返しになりますが、その先に貴方の未来の扉は必ず
や開かれると思いますから・・・。




■■■■― お薦めの一品(情報) ―――――――――
■■■
□□ 今回も、お休み・・・


暫く、本コーナーはお休みさせていただきます。




■■■■― 佐藤お薦めの就活に役立つ書籍 ―――――
■■■
■■ 今回も、お休み・・・


こちらのコーナーも暫くお休みさせていただきます。




■■■■― 注目の品々 ――――――――――――――
■■■
■■ 何れもお見逃し無く・・・


●佐藤栄作成の骨太レポートから学ぶ。

佐藤作成のレポート(今なら無料で入手可能)は以下
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 おります。Xamは協賛レポートなどのダウンロード
 上の制約がありませんので、安心して活用ください。


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→佐藤コメントはこちらの過去記事を。

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過去にご紹介の品々を再掲載。「見逃したぞ!」という
方もチェックしてみてください。

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(2)充実の生涯を送るための学びを得る書籍。

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パナソニック2年ぶり首位 『就活3分講座』

こんにちは。自称就活アドバイザーのさとうさかえです。

◎「お前は誰だ」という方は、5/31号をご覧下さい。


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◆◇◆◇◆◇◆ 今日のテーマ ◆◇◆◇◆◇◆

●パナソニック2年ぶり首位。

「就活3分講座」をお読みいただき、ありがとうございます。

今回は文章の書き方を記す予定でしたが、ホットな話題
を目にしましたので、予定を変更しそれに関連した内容
を記載します。


●2009年ランキング結果発表される。

今回のタイトルを見てピンと来た方、素晴らしいです。

実はこれは昨日(9/7)の日本経済新聞朝刊11面に
記載された記事のタイトルです。

何のランキングかといいますと、同紙が毎年実施する
「働きやすい会社」の2009年調査結果なのです。

ご覧になっていない方もいるかもしれませんので、総合
順位と部門別順位を抜粋して記載します。


●総合順位
※( )内は昨年順位。企業名の後ろの数値が今回獲得
 ポイント(小数点以下を四捨五入済み)。

1位(2) パナソニック 683点
2位(5) 凸版印刷 657点
3位(19) 東京海上日動火災保険 636点
4位(3) 日立製作所 633点
5位(20) 日本ヒューレット・パッカード 622点
6位(73) パナソニック電工 619点
7位(14) 大和証券グループ本社 618点
8位(1) NEC 614点
9位(4) 三井住友海上火災保険 612点
10位(56) ダイキン工業 610点

有名どころの企業名が並んでおりますね。続けて部門別
ランキングも企業名のみ第3位まで列記します。


●社員の意欲を向上させる制度

1位 パソナグループ
2位 凸版印刷
3位 大日本印刷


●人材の採用・育成と評価

1位 損害保険ジャパン
2位 パナソニック
3位 凸版印刷


●働く側に配慮した職場づくり

1位 パナソニック
2位 東京海上日動火災保険
3位 NEC


●子育てに配慮した職場づくり

1位 パナソニック
2位 三井物産
3位 大和証券グループ本社

個々の企業に関するコメントが今回取り上げた目的では
ありませんので、それらについては新聞をご覧ください。

なお、ランキングの詳細は同日付の日経産業新聞に掲載
されております。入手可能な方はそちらも併せてご覧
いただきたいと思います。


●数値の裏を深読みする。

今回紹介の目的ですが、「こういったランキングをどの
ように見るか」という視点を今一度思い起こしていただき
たいと思ったからです。

ランキングの見方については7/13号でも記しました。

■7/13号をご覧になりたい方は、当該日の記載を確認
 ください。


上記でランクインしている企業に私の友人も何人かいる
のですが、彼等彼女等からは「育児休業制度が充実した
余波で、残るメンバーの負担が増している」といった声
や「早期の幹部候補生選抜が一部では社員間の軋轢を生む
という側面もある」といった声などが聞こえてきます。

また、「各種制度は確かにできたけれど、運用基準が厳し
すぎてほとんどの人が利用していない」といった課題も
現実には指摘されています。

もちろんこうしてランクインするということは、各企業
が各種制度を工夫し、正しく「社員が働きやすい」会社
づくりを目指している訳ですが、物事には必ず表があれば
裏があるというように、従来は顕在化しなかった負の側面
が新制度により起こる可能性がある、ということにも留意
していただきたいと思います。


●「実態」を知るには、聞くしかない。

貴方が入社して影響を受けるのは、もちろん制度の有無
もありますが、それ以上に運用実態がどうなっているのか
という点のはずです。

では、その実態にはどのように迫れば良いのか。

過去にも何度も繰り返しお伝えしておりますが、企業の
各種制度の運用実態を知るためには、「その企業に勤める
人に聞く」という方法しか存在しません。

つまり「OB・OG訪問」です。


●貴方が思う疑問をダイレクトに企業にぶつける。

今回のようなランキングは企業に従事する人にとっても
気になるものです。自身が勤める企業がどの辺に位置して
いるのかが客観的に示されているからです。と同時に
上述のような疑問点を感ずる人も顕在化します。

要は色々な人の注目度が高い訳ですから、企業を訪問した
際には是非話題として取り上げ、積極的に関連の質問して
いただきたいと思います。

聞かれたOB・OGにしても応えたくなければお茶を
濁すでしょうし、それ以上に「きちんと情報に目を通して
いる学生だな」と感心される可能性の方が高いと思います。

もちろん、その際の質問の仕方については相手に失礼に
ならないように十分に気をつけてくださいね。
→これについては7/9号も参考にしてください。

■7/9号をご覧になりたい方は、当該日の記載を確認
 ください。


●常に物事は2面があると考える習慣作りを。

繰り返しになりますが、物事は単純に捉えず、常に
表と裏の2面があるのだ、と考える習慣を身に着けて
おくと、この先の就活できっと役立つと思います。

情報に踊らされずに、実りある就職活動を進めてください。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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『就活3分講座』 就活に役立つ情報をどうつかむか

こんにちは。自称就活アドバイザーのさとうさかえです。

◎「お前は誰だ」という方は、5/31号をご覧下さい。

〔今日のテーマ〕
●就活に役立つ情報をどうつかむか。

「就活3分講座」をお読みいただき、ありがとうございます。

今日のテーマは就活に役立つ情報をいかにキャッチするか、
です。

インターネットを初め、新聞,雑誌,書籍,セミナーなど
世の中には就活に役立つ情報があふれております。

それらの全てに目を通し、自分に必要な情報を
選び抜くというのは現実的には不可能ですよね。

そこでお薦めが、「新聞の一面読み」。

新聞を読む習慣の無い方も多いかとは思いますが、
就職すれば仕事を進めていく上で世の中の動きを知る
ことがとても大切になります。そのための習慣作りも
兼ねて是非チャレンジして欲しいと思います。

用意するものは、朝刊一部のみ。新聞はテレビ欄しか
見ないという人も多いかもしれませんが、勉強と
思って一面(1ページ目)をきちんと読んでみましょう。

最初は「見出し」だけでも良いですが、興味の無い記事
にも全て目を通しましょう。そして少しずつでも良いので
記事本文も読むように致しましょう。

初めの頃は知らない用語が多く、苦痛(笑)かもしれま
せんが、徐々に慣れていきます。

記事の文中には「関連記事3面」などと書いてある場合も
ありますので、それらまで手を広げられれば更に良いと
思います。

なぜ「一面」かと言うと、それは新聞を発行している
新聞社が「今日の紙面で一番重要だ」と思うこと、つまり
その新聞社の情報の内で選りすぐりのものがまとめられて
いるからです。

一面は新聞の顔であり、新聞の売り上げも左右します。
従って、その時々の最も注目されるべき事件や事故など
が集められた超高密度なページなのです。
(時に就活状況なども取り上げられます)

肝心の新聞ですが、地方紙よりは全国紙(読売や朝日、
毎日などの各紙)、全国紙よりも経済紙(日本経済新聞)
がお薦めです。

日本経済新聞は、事件や事故などの経済的側面における
影響などが意識された構成になっており、また一面の
特集記事(一面左端上段の記事)は、事件事故の裏に
潜む事情なども丹念に説明されていて、時事問題対策
としても有効かと思います。

新聞を活用して、是非、多くの有益情報を自分のものに
していってください。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
どうぞ、末永く、よろしくお願い致します。

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さとうのプロフィール

さとうさかえ

Author:さとうさかえ
●自己紹介です。

「お前は何者だ?」との疑問が頭をよぎると思いますので、自己紹介させて下さい。

私は都内の大学を卒業し、電機関係のメーカーに勤めております(規模では大手かと思います。都内勤務です)。

既に入社20年を超えました。従いまして今風に言えばアラフォーでしょうか。

入社後は色々な部署を経験しましたが、現状は人事関連の仕事に多く関わっております。

その関係から、新卒や中途採用などの面接官も数多く経験してきました。

また異業種交流会(既に発足後10年経過)の取りまとめ役も担っており、社内だけではなく、社外との交流も意識的に行っております。

趣味は温泉&入浴後のビール(趣味とは言いませんね、でもたまらないです:苦笑)。

少しは、さとうさかえをつかんでいただけましたでしょうか。

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