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思いを実現する 『就活3分講座』

こんにちは。就活アドバイザーの佐藤栄です。

◎「お前は誰だ」という方、以下の自己紹介をご覧下さい。
http://ssatoblog.blog47.fc2.com/blog-date-20090531.html



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10月に入り、関東地方もようやく秋の気配がいくぶん
感じられるようになってきました。あなたのお住まいの
地域はいかがですか。

さて、本日は「思いを実現する」というテーマの下、
今後のあなたの人生を大きく左右するかもしれない
『日本人ゆえ』の問題、そしてその対処法などについて
記したいと思います。少し長いですが、必ず最後まで
お読みくださいね。

もし今、時間が取れなければ、確保可能なタイミング
でしっかりと目と通していただきたいと思います。
そのくらいに重要な内容だと思いますので・・・。



■■■■― 今日のテーマ ―――――――――――――
□□□
□□ 思いを実現する


●失われた20年はなぜもたらされたか・・・

バブル崩壊から20年以上が経過しました。この間に
国内政治は大きく変化。一方で世界における日本の
地位は世界第2位の経済大国からの後退を余儀なくされ、
さまざまに示される国際競争力比較においても徐々に
その地位が下がってきております。

一時は「Japan as Number One」と言われ、
「Made in Japan」の文字が商品に刻印されただけで
世界中の消費者が買い求めた日本製品。

ソニーの携帯型音楽プレーヤー「WALKMAN」は
世界中で大ヒットとなりましたね。

トヨタの生産方式「カイゼン」に代表されるように、
日本の生産現場における日々の改善努力が実り、
安定した高品質製品を比較的リーズナブルに提供
することで発展してきた日本。

しかしバブルは崩壊し、そしてそれから20年以上
の歳月が流れたにも関わらず、未だに復活の兆しは
見えません。

日本中に閉塞感が蔓延しているといわれる由縁です。

他方、国外に目を転ずれば、中国との尖閣諸島問題、
或いは韓国との竹島問題など、近隣諸国との係争も
目を離せない状況になっております。

正に四面楚歌状態。

さて、ここであなたに質問です。なぜ日本はこの
ような状況に追い込まれてしまったのでしょうか。

技術力が落ちたからでしょうか。改善の努力が
不足していたのでしょうか。

各論においては、さまざまな指摘があります。
高齢化による人口ピラミッドの歪みと人件費の
高止まりから生産性が高まらなかったこと、
電機などの日本が得意とする製品がコモディティ化し、
競争力を失ったこと、国内の金融業が保守的となり、
企業に十分な資金を回せなくなったこと。

挙げればきりがありません。

海外との問題は、自己主張が足りなかったから
でしょうか。

領土問題を初めとする諸外国とのトラブルに
関しても、各論においては、さまざまな点が指摘
されております。

それらの結果、
「失われた10年」が「失われた20年」となり、
今も日本の空を灰色の雲が覆っている、という
状態といえましょうか。



●「失われた20年」の真因とは・・・

ここで少し違った視点の話をしたいと思います。

今やすっかり世界的に有名になってしまった
「なでしこジャパン」。強さもありますが、彼女達
の最大の魅力はプレーそのもの。

身長のハンデを背負った中、正々堂々ひたむきに
プレーする姿に、日本人は元より、世界中が注目
しているのだと思います。

昨年の東日本大震災。津波による甚大な被害が
もたらされたにも関わらず、暴動が起きるでもなく、
黙々と前を向いて歩み続けた日本人、そしてその
映像に世界中が賞賛の声をあげたのは記憶に
新しいことです。

実は日本人、こと決められたルールを守る、
という規範遵守の意識においては、世界でも
トップクラスの高さを誇っています。

更に(基本的に)単一民族という歴史的背景も
あり、「私が」というよりも「お互いさま」を旨
とする国でもあります。

「向こう三軒両隣」なんていう言葉はその表れ
でしょう。

上で挙げたようなことは、日本人にとってはごく
普通の当たり前のことです。規律を守り、困った
時は助け合う、それが「日本」です。

が、しかし。

その当たり前は世界では超異端児なのをご存じ
でしたか。

実はこの辺りのギャップが「失われた20年」の
真因になっているのです。

「何を言いたいか、良く分からない」と思われた
方もいることでしょう。

少し詳しく説明します。



●世界は「リアリズム」に満ちている

少し前に宇宙人といわれた首相がいましたね。
そうです、鳩山総理のことです。

総理就任後の初の所信表明演説で「友愛」を連呼
しておりました。

「友愛」自体は素晴らしい発想だと思います。
しかし、それも相手次第。

拳銃を持って押し入ってきた強盗に「友愛で
行こうよ」と言ってもたぶん通じません。
というか撃たれる可能性すらあります。

日本人は島国に住んでいるがゆえに、日本と海外の
思想の違いを感じる機会は多くありませんが、
日本の常識が世界の非常識という例は多数あります。
※念のために付け加えますが、ここでは海外の常識
 と異なる、という意味で申し上げているのであって、
 日本の常識が変だ、と申し上げているのではあり
 ませんので、誤解なく。

では、世界のスタンダードとはどのような思想
でしょうか。

それが「リアリズム」というものです。

平たく言えば、他(外国或いは他人)は関係ない、
私(自国或いは私達家族)が生き残るために最善を
尽くす、というもの。

日本は幸いなことに島国として、他から侵略される
ことなく、日本という国を維持して来ましたが、
例えば大陸続きの国の場合、下手な国家運営を
すれば国そのものがなくなってしまいます。

ですから、それこそ命がけで自分(自国など)を
守らなければならないのです。

世界を覆うリアリズムの世界、何となく理解
いただけましたでしょうか。これ、本日のテーマ
である「思いを実現する」という際に大切な前提
となりますので、要チェックです。



●戦略的思考でハンデを負う日本人

リアリズムの世界で重視されることの一つに
「相手をコントロールする」という思考があります。

例えば隣同士の大国と小国において、戦いになった
とすれば、一般的には小国は負けてしまいます。
負けてしまえばそれこそ住むところすら無くなる
可能性がでてきます。

ですから小国側は、例えば他の小国と連携して
大国に侵略されないようにするとか、大国が敵対
する他の大国と手を組むなどの方策を講じる必要が
でてくるわけです。

こうすることで大国の行動をコントロールする
のですね。「相手をコントロールする」という意味、
ご理解いただけましたか。

実は特に欧米諸国というのは過去から、この
「相手をコントロールする」ということを徹底的
に実践してきました。

子供に対してもそういった教育を徹底しているの
です。結果として彼等はそういった能力に長けて
おります。

あなたもよくご存じのガラケー(ガラパゴス
ケータイ)。あれって海外の製品と比較した場合に、
決して機能的に劣っていたわけではありません。
実態は逆で、機能(性能)が充実しすぎていた。

そんな良くてリーズナブルな製品が日本から
どんどん入ってきたら海外のメーカーは困って
しまいますよね。

そこで通信規格の問題を持ち出して、海外で
使えないようにしてしまったんです。

もう気付かれましたね。これが正に「相手を
コントロールする」ということ。

機能(性能)が劣っていたっていいんです。
要は欧米人にとっては勝つこと、生き残ること
が重要なんですから。

他にも同じような例はたくさんあります。

日本の技術力は本当に凄いです。技術力だけ
ではありません。戦後の焼け野原から世界第2位
の経済大国に押し上げた勤勉性、上述した遵法
精神など、世界が脅威するものがたくさんあり
ます。

にも関わらず、「失われた20年」。

その理由は一言で記せば、戦略的思考の欠如に
よります。



●「相手をコントロールする」べし・・・

製品は優れていればいいのか。答えは「否」です。
優れていないよりは優れている方が良いですが、
優れていることが「必須」ではありません。

「必須」なのは「相手をコントロールする」
「コントロールしようとする」思考。

例えば尖閣問題における中国の戦略はすごいです。
彼等の思想の中に「嘘も100回言えば真実に
なる」というものがあります。

嘘も聞き続けていると、「もしかしてそれは真実
なのかもしれない」と思う人がでてくるという
ことです。

特に尖閣問題にあまり関心のない日中以外の
人々は、「中国があれだけ主張しているんだから
中国が正しいのでは」と思い始めて
しまうんですね。

そこで必要になるのが「戦略」、或いは「戦略的
思考」です。



●人生においても「戦略」が最重要なり

「戦略」という言葉、本当に色々なところで
使われておりますね。「マーケティング戦略」
とか「商品戦略」とか。「戦略的就活」なんて
いう文字を見ることもあります。

でもですね、そこで語られているほとんどは
戦術レベルというのが実態。

例えば就活戦略を考えるとするならば、
そもそも自分は将来どうなりたいのか、という
問題から入っていくことになります。人生設計
が問われるわけですね。

自分は何に価値を置き、何に喜び、そして
どのように暮らしていきたいのか。

その上で、ではそれらを実現する手段として
どのような会社を選ぶべきか。それを確実に
実現するために、どのような方策を立てるべきか、
という手順を踏む必要があります。

エントリーシートの書き方とか、OB訪問の
マナーとか、面接の受け方なんていう小手先の
問題は戦略ではなく、戦術というレベルで
語られるもの。

戦術とは方法論ですが、そもそもどこに
行きたいかによって方法論は大きく異なります。

例えば移動で言えば飛行機か列車か船か。
とにかく短時間で目的地を目指すのか、移動
時間も景色などを楽しみながらにするのか。
どういった戦略を描くかで戦術(方法論)は
大きく異なるのです。

戦略の重要性、しっかりと心に刻んでくださいね。



●技術立国に未来はない・・・

日本は「技術立国」を目指しております。でも
これ、戦略の観点から考えると、負けなんです。

上述の通り、技術は高い方が良いですが、高い
レベルが「必須」ではありません。

いくら高い技術があっても闘う土俵を変えられて
しまったらそれで終わり。ガラケーがいい例
でしょう。

だからまずは「世界をコントロールする」と
いう前提に立ち、いわゆる政治の世界も含めて
この先、どう闘っていくかを考える必要が
でてきます。

いわゆる「したたかさ」が必要なんですね。

上記思考は個人においても大切です。というより、
国は簡単には変わりませんが、かといって国が
傾いた時にあなたも一緒に傾きたくはないでしょう。

ですから、個人戦略においては、「自分の回り
をコントロールする」という必要性がでてきます。

そうすることであなたの思いが実現するように
なるんです。

日本の国家としての戦略が不十分であったがため
に「失われた20年」がり、領土問題に対する
明確な戦略が存在しなかったがために、現在の
係争となっているんですね。

戦略の大切さ、お分かりいただけたと思います。

一方で日本人は上述の通り、辛抱強く頑張る
という強い精神力を持っている。これは
明らかに国としての強みです。この強みに
戦略的思考というスキルが加われば、正に
鬼に金棒となるわけです。



●戦略的思考を如何に学ぶか・・・

ここまで諸々記して参りましたが、これ佐藤の
オリジナルの考えではありません。

上述した内容、ネタバレしますと、
地政学・戦略学で有名な奥山真司氏の
「世界を変えたいなら
一度“武器”を捨ててしまおう」
の内容をベースにしているんです。

上では触れませんでしたが、戦略には階層が
あるそうです。それも7段階。そしてその
一番下にあるのが「技術」なんだそうです。

当然、その上にある6つの考えが変われば
必要とされる技術も大きく変わります。

最近理系の学部が人気ですが、技術だけを
追っていても将来は明るくならないんですね。

さて、それでは実際に戦略的思考を手に
入れるにはどうすべきか。

簡単に言うと、自分のビジョンを明確化し、
自分ができることにフォーカスして、自分の
世界を追い求めていく、ということになります。

これ、是非奥山真司氏の本を実際に手に取って
みてください。具体例がふんだんで、とても
分かりやすく解説されております。

佐藤、これまで色々な本を紹介してきましたが、
その中でも一押しですよ。

この本を読むと間違いなく人生が変わります。

例えば読書も戦略的になります。今までの
佐藤は紹介された本を読んだり、店頭で
ふらっと立ち読みして購入したりと、いわゆる
闇雲に読んでいたのですが、戦略的思考を取り
入れるようになってからは戦略の階層を意識
して本を買うようになりました。

あ、この本は抽象的表現が多いけど、それは
ビジョンが絡むからだな、とか、これは
テクニックに特化した本だな、とか。そうすると、
その本が言っていることが一層理解できるよう
になっただけでなく、他の書籍などとのつながり
も理解できるようになったんです。

これ、マジですから、あなたも即熟読して
人生の勝者になってくださいね。

本日のテーマである「思いを実現する」。その
方法として本書が役立つこと間違いなし。


一応、「即購入」という方のために楽天リンクを。
【送料無料】世界を変えたいなら一度“武器”を捨ててしまおう

あなたに負けないよう、佐藤もこの先、戦略的
思考を更に磨いていきたいと思います。





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■■■
□□ 今回も、お休み・・・


暫く、本コーナーはお休みさせていただきます。





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上記で紹介の書籍、全ての日本人に読んで欲しい、心から
そう願っております。





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活躍できる人の条件 『就活3分講座』

こんにちは。就活アドバイザーの佐藤栄です。

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お元気にお過ごしですか。花粉に悩まれている方も多い
かもしれませんね。アレルギーをお持ちの方はどうぞ
ご自愛くださいませ。

前回発行からすっかり時間が空いてしまいましたが、
気が付けば、2011年度最終日の本日。暦年で言えば
大晦日です。

そしていよいよ明日から2012年度がスタート。
ということで、本日はこのタイミングだからこそ読んで
いただきたい一冊の本をご紹介します。

もしかしたらこの一冊があなたのこの先10年の人生を
大きく左右するかもしれません・・・。



■■■■― 今日のテーマ ―――――――――――――
□□□
□□ 活躍できる人の条件


●遡ること17年前、それは動き出した・・・

甚大な被害をもたらした東日本大震災。長引く原発問題
含め、大変な数の方が被害にあい、今なおその渦中に。

その東日本大震災、発端を突き詰めると、今を遡ること
17年前(1995年)の阪神・淡路大震災に行き着く
ということ、知ってましたか。

更に衝撃の事実が・・・。

今回の東日本大震災で、日本列島は東南東方向に移動
しました。これがどういうことを意味するかご存じですか。

実は今回の地震によって日本列島が傾きを増したよう
なのです。「ん、それってどういうこと?」って思い
ますよね。

答えは簡単。今回の地震によって日本列島がねじれを
増した、ということ。

するとそこに働くのは何か。そうです、それを戻そうと
する力。つまり、今回の東日本大震災により、次の巨大
地震を誘発する要因ができてしまった、ということ。



●この先33年、巨大地震の恐怖が持続する・・・

佐藤は地震の専門家でありませんので、詳しいことは
分かりませんが、現在日本列島全体が地震活動期に
入っているそうです。

そしてその活動が一区切り付くのは開始から50年後。
1995年の阪神・淡路大震災がそのスタートであった
と上述しましたが、そこから考えればそれは2045年。
まだこの先33年も危険状態が継続する、ということです。

地震の危険性は分かったけど、今日のテーマって「活躍
できる人の条件」でしょ、地震と何か関係するのって
思われているかと。

その答えを記す前にもう少しこの続きを聞いてください。



●「歴史は70年周期で繰り返す」という説

「歴史70年周期説」ってご存じですか。大きな視点で
過去を振り返ると、だいたい70年で一つのサイクルを
終えているそうなのです。

70年のサイクルが終焉するタイミング。それは歴史の
大転換点。いわゆる「パラダイムシフト」というものが
起きます。

パラダイムシフトとは、それ迄は当然と考えられていた
思想、価値観が激変すること。

例えば明治維新。それ迄は武家に生まれるだけで身分が
高かった。しかし明治維新後は市民平等。一方で江戸
時代には「士農工商」の序列の通り最も低身分に
扱われた商人が、明治になって大活躍しました。

第二次世界大戦に敗れる前、軍人は高い地位にあり
ました。しかし敗戦により地位が高い人ほど戦犯と
して虐げられたではありませんか。

いかがですか。パラダイムシフトが起きると、従来の
価値観がほとんど通用しなくなるのです。

そして今回の巨大地震も、70年周期から見れば起こる
べくして起こった、となります(詳細は書籍をご覧
ください)。



●パラダイムシフトが迫り来る・・・

なぜそんなことを佐藤が突然言い始めたのか。

そのパラダイムシフトが我々に迫っているからです。

「この平和な世の中にそんな訳ないでしょ」と一蹴
せず、もう少しお読みください。

そのパラダイムシフト、3年後の2015年に訪れる
と予測する人がいます。もちろん怪しい人ではあり
ません(笑)。

現在、一般的なサクセスストーリーは、高学歴を得て、
一流企業に入り、地位と名声、そして或る程度の収入
を得る、でしょうか。

しかしこのようなパラダイムが昔からあった訳では
ありません。

従って、それが変化したとしても全く不思議は
ないでしょう。

今、多くの人が務める株式会社だって17世紀頃
が始まりといわれておりますから、この先、会社が
なくなる、なんてことだって起きるかもしれません。
(ちなみに著者はそのように指摘しております)



●「その時」に今から備えるべし・・・

さて、ではそのような大転換期にどのように対処
すればパラダイムシフト後も充実の人生を過ごせるか。

はい、前置きが超長くなりましたが、ここで今回の
テーマが登場します。そう、「活躍できる人の条件」
です。

詳細は書籍をお読みいただく方が良いと思いますので
ここでは簡単に触れるだけにしておきます。この先
活躍できる人は「自己変容型タイプ」であると著者は
主張します。だから、今からそういう人材になれ、
と言っているのです。

歴史の変化を感じ取りながら、自ら変革していける
人材になれ、ということですね。

そして今、最優先ですべきは「英語・中国語の習得」
「復興ボランティアへの参加」「有能な人材との接触」
だとも。

「なるほど、歴史からそう学ぶのか」「今すべきはこう
いうことか」という話が説得材料満載で詳述されて
います。



●いますぐ本屋さんに急行???

最近佐藤が読んだ本の中で、大きく刺激を受けた一冊。
にもかかわらず、その投資額は手頃な840円(税別)。

近くにブックオフがあるならそこで探すのも良いかも
しれません。

明治維新の胎動はその数年前に既に現れておりました。
2015年にパラダイムシフトが起きるとすればその
萌芽は既にあなたの回りに起きているはず。

積極的に情報をつかみ、流れに乗るのか、或いは
流されるままに過ごすのか。

そういったことを考えるタイミングとして、この年度
始まりは最適ではないかと思った次第です。

佐藤、本書籍の購読を強くあなたにお薦めします。

あ、肝心の著者とタイトルを申し上げておりません
でしたね(苦笑)。

著者はマーケッターとして超有名な神田昌典氏。

書籍名は
「2022-これから10年、活躍できる人の条件」
です。

一応、「即購入」という方のために楽天リンクを。
http://rakuten.zz.tc/dekiruhitonojyoukenn

あなたに負けないよう、佐藤もこの先、自己変容型
目指してチャレンジしていきたいと思います。





■■■■― お薦めの一品(情報) ―――――――――
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□□ 今回も、お休み・・・


暫く、本コーナーはお休みさせていただきます。





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テーマ : 就活 就職活動 新卒 就活ポータル
ジャンル : 就職・お仕事

非正規労働の現実 『就活3分講座』

こんにちは。就活アドバイザーの佐藤栄です。

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前回発行から、アッと言う間に半年近く経ってしまい
ました。如何お過ごしでしょうか。お変わりござい
ませんか。

今回は「社会に出た後」を考える上で参考になる
データについて情報共有させていただこうと思います。



■■■■― 今日のテーマ ―――――――――――――
□□□
□□ 非正規労働の現実


●「非正規労働」に関する実態、集計さる・・・

今年は東日本大震災の影響という特殊事情が加わり、昨今
の厳しい就活環境をますます困難な状態に追い込んでおり
ます。

就活只中の人は「よりによって何で今なんだ」と叫びたく
なるかもしれませんね。

そんな中、「独立行政法人 労働政策研究・研修機構」から
「多様な就業形態に関する実態調査」が発表されました。

今回はその中で就活中の貴方に関係する可能性のある部分
のみピックアップしてみようと思います。



●正社員と同じ働きでも、賃金は8割止まり

何といっても最も気になるのは、非正規労働における賃金
格差ではないでしょうか。大原則は「同一労働同一賃金」
ですが、現実はそう甘くないようです。

調査結果では正社員と同じ仕事をしている非正規労働者の
賃金レベルは「正社員の8割前後」が主流。更に言えば、
福利厚生面の差は一層大きいのが実態です。就職先選定
に当たってはこうした現実をしっかり押さえておくべき
でしょうね。



●「非正規」から「正規」、狭き門なり・・・

続いては、「非正規→正規」の道について。現在正規社員
になっている方の内、入社時は「非正規」であったという
割合はどの程度なのでしょうか。

全体平均で見ると14%(男女別には、男性11%、
女性21%)。つまり7人に一人しか「非正規→正規」と
いうコースを辿れない「狭き門」ということです。

もう一歩踏み込み、今度は年齢別データを見てみましょう。
すると29歳未満の場合、男性10%、女性17%と上述
の男女別平均より更に厳しい結果が出ております。

この結果から分かるように、「取りあえず非正規」という
選択肢を選んでしまうと、それが持続的となる可能性が
相当程度にある、ということをしっかり認識しておく
必要があります。



●転職により、「人生好転」は訪れるか・・・

転職組の動向についても、この調査では聞いています。
同じ会社で正規社員になるのは難しくとも、非正規→
転職して正規、という道があるのではないか、と考える
方もおられるでしょう。

結果を見ると、「非正規から転職し、正規へ」という割合
は28%(転職経験が2回以上ある人への問)。同じ企業
内の「非正規→正規」よりは広き門となりますが、それ
でも4人に一人と決して楽観できるレベルにはありません。

ちなみに前職が正社員であった人が転職後も正社員に
なっている割合は60%と、何と非正規組の2倍以上。

一旦「非正規」を選択してしまうと、そこからの脱出は
かなり難易度が高い、というのが納得いただけました
でしょうか。


※本調査報告書は400ページにも及ぶ膨大なもの。
 細かく見れば、他にも「知っていて損はない」という
 情報が多々掲載されています。ご興味のある方は下記
 URLから全文をご覧ください。

――――――――――――――――――――――――――
◎調査報告書全文(400ページ)をご覧になる方は以下
 URLをご確認ください。
http://www.jil.go.jp/institute/research/2011/documents/086.pdf

◎「労働政策研究・研修機構」にて報道機関向けに編集
 したプレスリリース(全32ページの総括版)をご覧に
 なる方は以下URLを確認ください。
http://www.jil.go.jp/press/documents/20110805.pdf
――――――――――――――――――――――――――



●「とりあえず非正規」も已む無しか・・・

非正規労働における賃金、正社員への道に関する厳しい
現実をピックアップしてみましたが、貴方はどのような
感想を持たれましたか。

2006年7月に放送されたNHKのドキュメンタリー
番組「ワーキングプア 働いても働いても豊かになれない」。
そこには、決して遊んでいる訳ではなく、「一所懸命働いて
いるのに日々の生活に手一杯で一向に生活が楽にならない
人達」が特集されていました。そしてこれを機に一気に
広がった「ワーキングプア」という言葉。

申し上げるまでもなく、その中にはこういった「非正規」
の方が多数いらっしゃいます。

社会情勢の問題(就活した時期の問題)、地域性、家庭
環境など、就職にはさまざまな現実が絡みます。従って、
「非正規」を選ばざるを得なかったという方ももちろん
多くいらっしゃったと思います。或いは会社の倒産などの
予期せぬ事態に巻き込まれ非正規に、という方が今回の
調査対象の中に多かったかもしれません。

しかしながらそれらプロセスを無視し、一つだけ厳しい
現実に目を向けるとすれば、「非正規からの脱出は困難を
極める」という事実です。

それ故、あらゆる努力により「非正規」の道を避けて
欲しい、というのが佐藤の切なる願いです。



●「正社員」の道をとことん目指すべし!

「言うは易し」というのは佐藤も十分承知しております。
その上で「非正規も致し方ないな」と、もし貴方が
考えているなら、その考えは即刻排除致しましょう。

では、今現在内定が一つも得られず、就活に苦戦して
いる場合、どうすべきか。以下に佐藤の考えを。

基本は「諦めないこと」です。日々の活動の縁がどこで
どのように花開くか分かりません。従って「何としても
正社員になるんだ」と、道が通じることを信じて前進
し続けましょう。

「自分を信じること」が大切なのです。その上で、佐藤
が考える内定獲得に向けた具体的進め方は以下の通り。

1)自分の行きたい業界、或いは取り組みたい仕事(が
 できそうな会社)に徹底的にアプローチ(企業規模に
 拘り過ぎない)。

2)1)の結果が思わしくなければ、「これだけは死ん
 でも嫌だ」という仕事を除き、とにかく色々な業界の
 中小企業にアタック(国・自治体等の紹介機関,ハロー
 ワーク,キャリアセンター,両親或いは友人知人と
 いった伝手をフル活用)。

3)2)迄をとことん頑張ってもどうしても結果に結び
 付かない場合、伝家の宝刀として就職浪人も検討
 (非正規を選択しない)。

これが佐藤の考える「正社員の座」獲得への道です。

正社員として就職すれば、(上述の通り)転職しても
正社員となる可能性が高くなります。従って、業界が
希望と異なっていようが、小規模企業だろうがまずは
正社員として就職することを最優先に考えて欲しいと
思います。

佐藤の経験値、或いは周りの友人知人の声を総合すれば、
職務内容に拘るのは入社後のホンの一時期。実はそれ
以上に会社生活を営んでいく上で大きく影響してくる
のが職場内の人間関係です。

本意ではない会社で、もしかしたらこの先の貴方の
一生の師、或いは友に出会うかもしれません。

最近、佐藤は中小企業の経営トップと会うことが多い
ことを以前に記したと思いますが、それら企業には
ユニークな経営者が多く、そういった企業に出向くと、
そこで働く方は生き生きとしております(その場にいる
だけで、そういう雰囲気が伝わってくるのです)。
 
そのような訳で、今、就活に苦戦しているなら、是非
活動の裾野を広げて欲しいと思います。一方、まだ
就職は少し先という方も情報収集なら可能のはず。
OB・OG訪問も「早過ぎる」なんてことはありませんよ。
どんどんアポイントを取ってしまいましょう。

時間は全ての就活生に平等に与えられています。活かす
も殺すも貴方次第。「一日ぐらいいいか」ではなく、「この
瞬間に精魂込める」くらいの気迫を持って邁進して欲しい
ですね。

繰り返しになりますが、その先に貴方の未来の扉は必ず
や開かれると思いますから・・・。




■■■■― お薦めの一品(情報) ―――――――――
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□□ 今回も、お休み・・・


暫く、本コーナーはお休みさせていただきます。




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テーマ : 就活 就職活動 新卒 就活ポータル
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面接のポイント(後編) 『就活3分講座』

こんにちは。就活アドバイザーの佐藤栄です。

◎「お前は誰だ」という方、以下の自己紹介をご覧下さい。
http://ssatoblog.blog47.fc2.com/blog-date-20090531.html



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東日本巨大地震発生から一週間以上経ちますが、未だ
被害の全容さえ明らかになりませんね。それだけの
大災害であったことを今更ながら改めて感じます。

被災されました方には心よりお見舞い申しあげますと
ともに一日も早く元の生活に戻られますことを祈って
おります。

そんな中、採用試験延期などの話も挙がり始め、就活
中の当事者にとっては不安一杯という環境にあるかも
しれませんが、今は情報収集に努め、できることから
取り組んでいくしかありませんよね。

貴方の頭上に栄冠が輝くことを信じてファイトです!

そんな気持ちを込め、今回も連載中の「Nさんの就活
体験記」をお届けします。

――――――――――――――――――――――――――
◎過去の連載を見逃した、という方はバックナンバーを
 確認ください。

◎(第1回)Nさんの就活体験記大公開
http://ssatoblog.blog47.fc2.com/blog-date-20110131.html

◎(第2回)就活成功のポイント
http://ssatoblog.blog47.fc2.com/blog-date-20110208.html

◎(第3回)自己分析
http://ssatoblog.blog47.fc2.com/blog-date-20110215.html

◎(第4回)OB・OG訪問
http://ssatoblog.blog47.fc2.com/blog-date-20110224.html

◎(第5回)面接のポイント(前編)
http://ssatoblog.blog47.fc2.com/blog-date-20110310.html
――――――――――――――――――――――――――

第6回となる今回は「面接のポイント(後編)」です。
早速、ご覧ください。

以下、Nさんのレターをそのまま転載します。



■■■■― 今日のテーマ ―――――――――――――
□□□
□□ 面接のポイント・後編(Nさん活動記その6)


このたびの東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に
心からお見舞い申し上げます。この先の皆さまの安全と
健康、そして被災地の1日も早い復興をお祈り申しあげます。

●面接のポイントを紹介

こんにちは。法政大学のNです。

色々なシーンで地震の影響が出ておりますが、一方で採用
活動も徐々に本格化しつつありますね。就活継続が可能な
方は「与えられた環境の中で最善を目指す」という視点で
着実に前進して行って欲しいと思います。

そういった思いを込め、前回に続き、面接で上手くいった
点を紹介したいと思います。今回は“トーク以外の面接
ポイント”です。

※前回は“上手なトークポイント”を紹介させて頂きました。

――――――――――――――――――――――――――
◎“上手なトークポイント”を紹介した前回の「面接の
 ポイント(前編)」をご覧になる方はバックナンバーを
 確認ください。

http://ssatoblog.blog47.fc2.com/blog-date-20110310.html
――――――――――――――――――――――――――



●トーク以外の面接ポイント
-感謝の気持ちを持って臨む-

内容に入る前に、少し私の「思い」を語らせてください。

実は私には面接において、常々思い続けてきた事があり
ます。それは、採用で関わりのある企業の方々に対し、
もっと感謝の気持ちを持つ必要があるのではないかと
いう事です。

企業は、選考に多くのお金・人・時間を費やし、採用
活動をしていると思います。そのようなことから、
感謝の気持ちを持って面接に臨むということを私は
意識しておりました。 

それがプラスに働くのか、さらには、この考え自体が
正しいのか、当時ははっきり解りませんでした。

就活本などにもこのような記載は見た事がありません。
もしかしたら就活において世間では重要視されていない
不必要な部分なのかもしれない、と思ったこともあります。

しかしながら就活を終え、間もなく実際に社会に出る
今はこの考えが正しかったのではないかと感じています。

そもそも何故、私がこのような考えに至ったのか。
きっかけは自己分析でした。

自分史を紐解く中で、周りの人に感謝する気持ちが
大切だという思いが日を増す毎に強くなっていった
のです。

特に大学の部活動に捧げた日々を振り返れば、両親に
陰から支えてもらい、監督やコーチ・そして部員から
多くを学び得たからこそ自分は成長出来たのではないか
と思っています。そのような経験が周りの方に感謝する
大切さを私に学ばせたのです。

それ故、私は面接の時に感謝の気持ちを持って臨もう
と考えるようになりました。発言する際や、この後
紹介する入退室時の挨拶などは、特にこの気持ちを
持つように心掛け、相手にそれが伝わるように行動
しました。

就活を進めていく中で、「どうして良いか分からない」
ということが出てくるかもしれません。その際はこの
「感謝の気持ちを伝えるにはどうすべきか」という
発想をヒントに対処していただくと良いのでは、と
思います。「思い」はきっと伝わるはずですから・・・。

少し熱く語りすぎてしまったでしょうか。

そんな「感謝の気持ち」を前提に、少しテクニック
的なことを紹介させてください。



●入退室は、大きな声で元気よく挨拶する

第一印象はとても大切とよく耳にします。印象の大半
は出会って数秒で決まってしまうとも言われています。

私は第一印象=挨拶と考えていましたから、挨拶を
とても大事にしていました。行っていた事は至って
簡単。

扉をノックしてドアを開けたら、大きな声で元気よく
面接官の方の目を見て「失礼します!」と言うだけ
です(退室時も同じく)。

“元気のある奴が来たなぁ”と思われる挨拶を心掛け
ていました。



●集団面接の時は他の学生の話にも耳を傾ける

学生A・B・Cさんが集団面接に臨んだ場合を例に
取り説明します。

「Aさんから順に自己PRをお願いします。」と面接官
に言われ、Aさんが発言している時の対照的なBさん、
Cさんに注目してみましょう。

Bさん:自分の自己PRの構成を必死に考えるあまり
    下を向いてしまって、Aさんの話を明らかに
    聞いていない。

Cさん:自分の自己PRも頭の中で考えながら、Aさん
    の話に耳を傾けている。時には頷いたりリアク
    ションもしている。

貴方が面接官であるなら、対照的な2人の態度にどの
ような印象を受けますか?

私ならBさんに対して、あまり良い印象を持ちません。

組織には人と人とのコミュニケーションが不可欠。
Bさんの様な態度は、私には人の話を聞けない人物と
映ります。

だからといって他の学生の話に聞き入ってしまい、
自分の発言が上手くいかないようでは本末転倒ですね。

私の場合は“もしAさんの言った事に対して、貴方は
どう思いますか?と突然面接官に振られたとしても
困らないくらいに耳を傾ける”よう意識していました。



●場慣れも必要

面接のポイントについて何点か紹介して参りましたが、
頭で分かっていても行動に移せるかどうは別物。
“場慣れ”も必要だと思います。

先日、就職説明会に内定者として参加した際、学生から
「面接で緊張せずに受け答えするにはどうすれば良いか」
という質問をされました。

はっきり言って、私もそんな方法があれば教えて頂き
たいくらい緊張してしまう人間です。しかし、何も
対策していなかった訳ではありません。

私が行っていたのは、友人を面接官に見立て、いわゆる
模擬面接をすること。

その際に出来るだけ本番に近いシチュエーション
(ドアのノックから始める・向かい合って座るなど)に
したり、自分自身を本番さながらの気持ちに高揚させ
緊張させるといった工夫をしていました。

早めに面接が行われる企業の選考を模擬的に受ける
のも良いかもしれません(私の場合は時間がなく
出来なかったのですが)。

緊張の一番の要因は不安心理。しっかり事前練習して、
少しでも自信を付けて臨んでみてはいかがでしょうか。


さて、面接のポイントについて2回に渡り紹介して
参りましたが、いかがだったでしょうか?

これから待ち構える面接に少しでも参考になれば幸い
です。面接官に「この学生と一緒に働きたいな」と
思ってもらえるような対応が出来るよう、頑張って
ください。


震災という要素が加わり、就活生にとって心身共に
辛い時期ですがラストスパートです!!


次回は「就活を終えて思う事、就活生の貴方への
メッセージ」を記したいと考えています。宜しく
お願い致します。


――――――― Nさん執筆、ここまで ―――――――




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□□ 今回も、お休み・・・


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面接のポイント(前編) 『就活3分講座』

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連載中の「Nさんの就活体験記」、いかがでしょうか。

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◎(第1回)Nさんの就活体験記大公開
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◎(第2回)就活成功のポイント
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◎(第3回)自己分析
http://ssatoblog.blog47.fc2.com/blog-date-20110215.html

◎(第4回)OB・OG訪問
http://ssatoblog.blog47.fc2.com/blog-date-20110224.html
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今回が第5回目です。今回のテーマは採用合否に最も影響
する「面接」。Nさんが今回も渾身の力を込めて執筆して
くれております。Nさんの体験を是非、貴方の血となり肉
となりにして欲しいと思います(笑)。

以下、Nさんのレターをそのまま転載します。



■■■■― 今日のテーマ ―――――――――――――
□□□
□□ 面接のポイント・前編(Nさん活動記その5)


●面接のポイントを紹介

お久しぶりです。法政大学のNです。そろそろ採用面接
が近づいてきた頃ではないでしょうか?

そこで今回と次回の2回に渡り、面接について私の経験
を基に、上手くいった点を幾つか紹介したいと思います。
今回は、“上手なトークポイント”についてです。

※私の場合、面接準備の前提として自己分析(第3回)
 やOB・OG訪問(第4回)等を通じた企業研究を
 行っていました。なぜなら自己分析が話の軸を作り、
 企業研究も志望理由を深めたり、面接官に強い志望
 意欲を伝える事に繋がると考えていたからです。

 その為、勝手ながら以下では自己分析・企業研究を
 行っている事を前提とした内容とさせていただいて
 おります。

――――――――――――――――――――――――――
◎第3回「自己分析」及び第4回「OB・OG訪問」を
ご覧になる方は以下のバックナンバーを確認ください。

◎(第3回)自己分析
http://ssatoblog.blog47.fc2.com/blog-date-20110215.html

◎(第4回)OB・OG訪問
http://ssatoblog.blog47.fc2.com/blog-date-20110224.html
――――――――――――――――――――――――――



●上手なトークのポイント
-面接の殆どは自己PRと考え、トークに活かす-

ずばり、面接は言葉のキャッチボールだと思います。
事前に練習した成果をそのまま出せるのは、せいぜい
自己PRや志望動機くらいではないでしょうか?

それら以外に何を聞かれるかは、「面接官の数だけある」
と言っても過言では無いと思います。つまり、面接官の
質問に沿うようにその場で考え、話す必要があるのです。

私の考える「様々な質問に答えられるようになる
ポイント」とは、自己分析を踏まえた自分軸を作れて
いるかどうか、ということ。

つまり、自分がどういう人間か(過去・現在)、どう
なっていきたいか(将来)を自らしっかりと把握して
いる事が大切だと思うのです。

しかし、自分自身の事を解っていてもそれを面接官に
しっかり伝わるようにアピール出来なければ意味が
ありませんね。

そこで、私は自己PRを盛り込んだトーク構成を以下
の様に意識しておりました。

例えば、面接官に「貴方は○○についてどう考えます
か?」と尋ねられたとしましょう。

それに対して私の場合、
~私はこういう人間だから、こう考えます。 
~過去にこういう事がありました。そこでどのように
考えた(行動した)からこう思うのです。
という風に、結論を述べた後に自己分析に沿いながら
その根拠を伝えるというトーク構成を心掛けたのです。

こうすることでトークの中に自然と自己PRが含まれる
ようになります。

加えて会社の事業について聞かれる事もあります。それ
に対してはしっかりと企業研究(企業説明会、企業HP
やOB・OG訪問を基に)を行うことで対処できます。

現在の事業について思う事や、将来に会社で成し遂げ
たい目標などを考えておくと意欲を示す意味でも有効
かと思います。



●結論→内容or理由の構成とする

上でも少し触れましたが、私は話を構成する際、頭に
結論を持ってくる事を徹底していました。結論の後に
内容or理由を出来るだけ簡潔に分かりやすく伝える
という順番を意識したのです。

このように私が行っていた訳は、「ダラダラと理由を
述べ、最後に結論を言う話の構成は聞きづらい」と
部活動において自分自身が報告を受ける際に感じて
いたからです。

そこで、自分の喋り方、及び話の構成が解り易いかを
ボイスレコーダーに録音してチェックしていました。

結果、自身の改善すべき点(喋る時の癖など)が
見つかり、さらに高いクオリティーを追求出来たと
感じています。



●身振り手振りを付けて話す

何かを効果的に説明する為に道具(資料等)を用いる
ことがあります。同じ目的で、トークにも必要に応じて
身振り手振りを付けていました。身振り手振りが必要
な時とは、つまり一番伝えたい内容を話す時です。

模範的正しい動作は解りませんが、鏡の前で身振り手振り
を付けながら喋る練習を行い、より効果的な動作を模索
しました。

貴方も一度、鏡の前で自分自身と向き合って話してみて
はいかがでしょう。改善すべき点が解って良いかな、
と思います。



●決め付け喋りはNG

次の2つの文章を読んでみてください。

1)私には誰にも負けない行動力があります。この行動
  力が御社の営業の力になれると思うんです。

2)私には誰にも負けない行動力があります。この行動
  力を御社の営業で活かしていきたいのです。

これを読み、貴方が面接官ならどう感じるでしょう?

私は1)のような言い方をしないように心がけていました。
なぜかといえば、力になれるかどうか判断するのは面接官
だと思ったからです。

1)も2)も伝えたい内容は同じですが、“お役に立ちたい”
“働かせて頂きたい”といったスタンスの方が受け取る側
(面接官)が違和感を持たず、すっと頭に入ると思います。

あくまで企業と学生は、雇う立場と雇われる立場。その
ことを忘れないようにしていました。



さて、今回は面接の留意点の中でも“上手なトークポイント”
について紹介して参りましたが、いかがだったでしょうか?
これから待ち構える面接に少しでも参考になれば幸いです。

貴方の伝えたいことをしっかりと面接官に伝えられるよう、
頑張って下さい!


次回は面接の後編として“トーク以外の面接ポイント”に
ついて、お伝え出来ればと考えています。次回もどうぞ
宜しくお願い致します。


――――――― Nさん執筆、ここまで ―――――――




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さとうのプロフィール

Author:さとうさかえ
●自己紹介です。

「お前は何者だ?」との疑問が頭をよぎると思いますので、自己紹介させて下さい。

私は都内の大学を卒業し、電機関係のメーカーに勤めております(規模では大手かと思います。都内勤務です)。

既に入社20年を超えました。従いまして今風に言えばアラフォーでしょうか。

入社後は色々な部署を経験しましたが、現状は人事関連の仕事に多く関わっております。

その関係から、新卒や中途採用などの面接官も数多く経験してきました。

また異業種交流会(既に発足後10年経過)の取りまとめ役も担っており、社内だけではなく、社外との交流も意識的に行っております。

趣味は温泉&入浴後のビール(趣味とは言いませんね、でもたまらないです:苦笑)。

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